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不動産投資入門

不動産投資入門

誰にでも不動産投資はできますか?

不動産投資と聞くとお金持ちしかできない投資と思っている方も多いかと思います。
しかし、意外とそんなことはないのです。


まず、不動産物件を購入する場合には現金一括で購入するのか銀行にローンを組んで購入するのかどちらかです。
現金一括で購入が出来る方でしたらどなたでも不動産投資をはじめられますので主婦・学生・フリーターなど安定した収入がない方でも不動産投資が可能なのです。


ただ、一般的には銀行から融資ローンを組んで購入しています。
銀行から融資を受ける為には銀行の審査がありますが、そんなにハードルが高い事ではないです。
以下の諸条件によって金融機関は判断しますが、あくまでも一般的な基準です。
各金融機関や個人の資産背景によっても異なりますので最終的には金融機関にご相談ください。

個人の属性

金融機関は、ご本人様の返済能力・安定性・信用性を測ります。


職種では、安定した公務員は融資を受けやすいです。
サラリーマン(正社員)の場合は以下の条件が必要とされていますが、会社の規模や物件価格によっては条件に満たしていない場合でも融資を受けられます。


・年収500万円以上(配偶者との合算不可)
・勤続3年以上


個人事業主の場合、会社決算書直近3期分等を提出して判断されます。


他にも国家資格の中でも比較的収入ランクが高いと思われるような資格をお持ちであれば審査はまた有利になります。

自己資金

基本的には自己資金が必要で頭金(購入価格の20%)と税金・手数料などの諸費用(購入物件価格の5%)がかかります。
物件の評価が高い場合や融資を受ける金融機関によっては100%の融資が可能な場合があります。

返済比率

返済比率は年収に対するローンの年間返済額の割合で「年間支払額÷税込年収」で計算します。
金融機関が融資額の上限を決める際の目安です。


大体の目安は以下の通りです。
年収500〜700万円の方は40%
年収700万円以上の方は50%


例えば、年収500万円の場合
500万円×40%=200万円
200万円÷12ヶ月=16.6万円


年収500万円の場合、一ヶ月の生活に必要な経費を除いて、月16万円までは返済能力があると判断されます。
自宅のローンや車のローンがなどがある場合はそれらも加味して判断されます。


一般的な条件はありますが、不動産投資をはじめているすべての方が条件にあてはまっているわけではありません。
年収が300万円の方でも不動産投資をしている方もいらっしゃいますので、年収が少ない方や現金がない方でも銀行から融資ローンを受けられればどなたでも不動産投資はできるのです。


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